ブルーカラーズ

撮り溜めた写真をいろいろ振り返ってみる

和みとは

美術館なんてほんと久しぶり。 撮影OKの展示も多く今ごろ驚いてます。 心はまったく晴れませんが 和んだフリぐらいならできます。

エンプティ―

もう10年以上前、ローライを買ったときに撮ったスナップ発見。 なんともわざとらしい写真で恥ずかしい。くさい。 でもまあ当時はよほど嬉しかったんだろうから許してほしい。 いまは何かを買って嬉しいとか感動するなんてことも無くなってしまった。 こうな…

それなりにいいもの

不調だったMacのHDDが飛んでしまったのでずいぶんと間が空いてしまった。 さっさと復旧すればよいのだけど、ついつい海で遊んでいたり そこはヤル気の問題ということ。 せっかくだからとSSDに換装してそこまではよかったんだけど とても古いMac(Late2012)な…

きのう雨降り今日は風吹き、あした晴れるか

そろそろお魚遊びがしたくなってきたけど 来週はちょっと海が荒れそうね。 この写真みたいな日がくるのはもうちょっと先かな。 話は違うけど昔の日活映画マイブームは続いている。 www.nikkatsu.com 『あした晴れるか』は石原裕次郎がカメラマンに扮するコメ…

私の空

私の定位置から見えるのはこんな雨空。 こんな雨の日にとりあえず聴きたくなるのがFreddie Reddのこれ。 アナログ盤欲しいんだけどなかなかいいお値段よね。 youtu.be

As Long As It Matters

暗室(として使っていたWIC)を片付けた。 やめるのではなくいつでも再開できるようにという意味ね。 この後の展開は自分にもわからない。 始めから写真はただの趣味なんだし それをやることに何か意味を求めたりしたこともなかったけれど それでも簡単には…

Sounds Fun!

できたてプリントを床に並べたりしてなかなか楽しそうである(2012年)。

至高

もし最後に手元に一冊だけ残せというのなら迷わずこれを選びますよ。 いつだったか清野さんの写真についてYouTubeで語ってる人いたけど ちょっと何言ってるか分かりません。 著者ともども伝説となってしまった今、 まっとうな価格ではなかなか入手が難しいみ…

愚か者と愛の歌

これで100投稿目。 過去の写真趣味を振り返る、と最初に言ってはみたが 開始早々にそこまでのネタもなければ人の役に立つ情報もない事に気づく。 それでもせっかくだから何とか100本投稿するくらいは頑張ろうと思いつつ 長文ツイッタラー以下の文字数で謎の…

のぞき趣味

むこうを覗くような撮り方が好きで、ほぼ無意識にやってしまう。 窓やドアといったアイテムはけっこう強く作用する。 作為的になりがちだけど写真はそういう要素が大きいから仕方ないね。

Left Alone

写真を通じて自分が見たかったものは いつか見た景色だったのか 見たことのない景色だったのか そういう事ではないのかも判らない。 前にも言ったと思うけど、反応していただけなのかなやっぱり。

It's a Piece of Cake

初めて自家現像にチャレンジしたときの画像が残っていた (きっとテンション高かったのね)。 現像タンクはキングの樹脂製。現像ムラに悩まされ、 のちにステンレスタンクに乗り換えたが当時は安く手に入るのがこれくらいしか なかった。 最初の頃はお風呂場…

時よ流れて

フィルムで撮り始めた当時は現像を店に頼んでいた。 自宅から歩いて数十メートルのところにその店はあったんだけど モノクロフィルムの現像なんて外注に出さなければいけないらしく 面倒で仕方ないといった風情で、毎度とても嫌な顔をされた。 私も当時は何…

If We Never Meet Again

ここはモニターではなく プリントして見てみたいと思うカットが多く撮れた物件。 未舗装だった林道も少し前に崩落し、アクセスが少々難しくなっているとのこと。 2016年当時、落書きひとつない『奇跡の物件』だったが今はどうなっているのか。 身勝手な願望…

映画のフィルム

昔の日活映画(ポルノじゃなくて)がいろいろ面白くて時間があると Prime Videoを徘徊している。 子供のころから邦画があまり好きではない私にしては本当に珍しいモード。 映画用のフィルムとスチル写真フィルムの違いはよく知らないが モノクロ映画のトーン…

Let it Be

じつはその当時EOS20Dの購入を割と本気で検討していたのに 気付けばゾルキー4を買っていた。 そしてそれは後々のカメラ選びの考え方に大きな影響をもたらしたと思うし 良くも悪くもカメラに妙な期待をしなくなった理由はそこかもしれない。 もしそのままEOS2…

Time is Everything to Me

自宅の暗室(として使っていたWIC)でしばし思案してみるも 結論は出ず、決心もつかず。 プリント再開へのハードルが思いのほか高い。 期間限定でやり残したものを集中してやりきって スパっとやめて機材も処分というのが美しい流れなのは なんとなくわかる…

見つめてあげたい

いつ無くなるか いつ無くなるかと思いながらもう10年。 もうあと10年は見つめてあげたい。

白い一日

作りかけの作品をいくつも残したまま、何処へ消えてしまったのか。 まぁもし会っちゃってもそれは困るんだけど。

やっぱり、撮ってみたかったんだって

ネットを漁ればこのアングルの画像はいくらでも出てくるほどの鉄板ポイント。 それまでは ”まぁあそこはいいかな” なんて思っていたんだけど。 でも実際現場に行くとなかなか素通りできないのよ。

探そよ、フィッシュ

今はもう写真を撮る目的では来なくなってしまった。 お魚がいるかどうかがもう大事よね。

Don't Ask Me

椅子というものはかなり強く作用する。 撮るために配置をずらす人もいるし気持ちはわかる。 私はやらないけど、これもたぶんそうなんだろう。 これを撮ったのが2015年で その前は2004年にここを訪れている。 2004年当時この椅子はなかった気がする。 誰かが…

サイコアナルシス

これ設計した人にもいろいろ聞いてみたい。 きっと楽しいだろうなぁ。

Enby or Jealousy ??

この写真集が偏執的なほどに好きだ。 自分が撮りたい写真と好きな写真がまるで違うなんてよくあることだね。 今でもたまに捲ってみることがあるけどなぜか毎回途中で苦しくなってやめてしまう。 アレって何なんだろう。 www.kyuryudo.co.jp

雨のメリーゴーランド

傘の中から縦の片手持ちなんてブレブレよ、そりゃね。

いちばん気になったこと

ここを設計した人どんな人なんだろう。

Street Slider

当時、写真集が出たと知って飛びついた。 作者ご本人のブログ によれば印刷されたのはたったの1000部らしい。 買っておいてよかった… 帯のコメントがグッとくるわね。 共感できる、なんて言ったらおこがましいけど。 ブログの更新やFlickrの投稿も止まったま…

あのとき

あまり機材に強い執着を持たないタイプだと思っているけど ミノルタTC-1を所有することなく終わったことだけは後悔している。 当時それなりに事情があったとはいえ、今になって思えば些細なことだ。 無理してでも手に入れるだけの価値が自分にはあったのに。…

なぜか古写真

ミノルタセミPというスプリングカメラ(いわゆる蛇腹カメラ)で 撮ったらなぜか古写真みたいな怪しさ。 確かに古いカメラだけどなんだか可笑しい。 レンズは傷だらけでどうにもならなかったが 蛇腹やシャッターは自分で整備した。 ボディの蓋を開くとレンズ…

Private Color

うれしい知らせがあった。 ひとまず前向きに考えられるというのが何より大きい。 私のような性格だとなおさら。